ラ「カーセキュリティー(盗難防止装置)は例えば、セキュリティーのリモコンでドアをロックすると警戒が開始してドア、トランク、ボンネットが不正に開けられたり、強い衝撃がクルマに加わったりすると大音量のサイレンで周囲に知らせて車上荒らしや車両盗難から守ると言うものです。セキュリティーが作動しているときはたとえ合鍵でもエンジンをかけることが出来ません。」
私「たまにスーパーなどで鳴っているクルマがありますよね。あれがカーセキュリティーですか」
ラ「スーパーで鳴っているのはきっと正しく調整されていないで誤発報してると思いますが・・・」
私「そこまで必要ですか?」
ラ「車両盗難は少しですが減少傾向です。しかし、車上荒らしは増え続けてます。犯人が欲しいもの、それ程高価じゃない、CDとかDVDとか小銭でもガラスを割って持ってちゃうんですよ。」
私「数百円でガラス割られたらかなわないですね。」
ラ「日本ではまだまだカーセキュリティーの装着率が低いです。犯人の心理から言ったら付いてない車を狙いますよね。だから、何かしら付けていたほうがいいですよ。」
私「なんか心配になってきました。」
ラ「じゃあ、また試しでエスティマに取り付けますか?」
私「もう、いじめないでください。付けるならポルシェからです。」
私「社長、カーセキュリティーも詳しいんですね。」
ラ「お客様によってはライジングのことをセキュリティー屋さんと言う人もいます。VIPER(バイパー)と言うセキュリティーのプロショップとして自信を持って登録しています。」
私「じゃあ、VIPER(バイパー)がいいですか?」
ラ「他にもCLIFFORD(クリフォード)という高性能のものもありますが予算的に10万円ちょっとでということですと、この薄型リモコンのVIPER 3000Vはどうですか?」
私「格好良いじゃないですか?じゃあそれで。」
ラ「毎度ありがとうございます。また、来週お引きに伺いますね。」