引取りに来ていただいてから3日目の朝、いよいよご対面です。若い頃、友達に女の子を紹介してもらった時ぐらいドキドキです。
なんと、私の早起きを知ってか9時に社長が迎えに来てくれました。
ラ「おはようございます。出来てますよ。」
私「緊張しますね。」
ラ「そこまで楽しみにされるとこっちも緊張しますよ。」
工場に到着。スタッフ全員でお出迎えしてくれました。
工場に入ると、わざわざ点けて頂いた作業用のスポットライトに照らされピカピカと言うかビッカビッカの我が家のエスティマが・・・

▲ライトに照らされた我が家のエスティマ

▲ボディの傷もこの通りスムーズに

▲ルーフの雨染みもこの通り! 施工前はこちら
私「社長。本当に新車みたいですね。」
ラ「何言っているんですか!新車以上ですよ。」
ラ「一寸外に出しましょう。」
その日は雲ひとつ無い晴天だったのですが、外に出してもよく話題になっている濃色車のオーロラマークも一つも無くなんか吸い込まれそうなくらい綺麗でした。
私「すごいです。完璧です。」
ラ「ありがとうございます。勿論、結構磨きこみましたが、通常のメンテンスが良かったのでここまで仕上がったんですよ。小傷もそれ程深くなかったし。当然、我々が落とせない傷もありますから。」
私「あれ、中も掃除していただいたのですか?」
ラ「それも、作業内容に入っています。」
私「普段はどんな風に洗車すれば良いんですか?」
ラ「ほぼ、今まで通りで良いのですが、ボディーシャンプーはうちでお出しする物を使ってください。中性で研磨剤や漂白成分、WAX分など何も入っていないので安心ですよ。あとは、ホースを使うときはボディーに当らない様に気をつけてください。その他、落ちない汚れがあったり、ちょっと傷が付いたりしたら持ってきてください。我々がやりますよ。」
ラ「また、1年ごとに有料定期メンテナンスのご案内も出しますので、安心してください。」
心強いお言葉をいただき、料金をお支払いをして、我が家に帰りました。